カプリコのあたま

去年あたりに、メロンパンの表面のサクサクだけを商品化した「メロンパンの皮」がブームとなった。この食べ物のここだけ食べたいというのは、意外とはまる視点なのかもしれない。
江崎グリコが、おかしの「カプリコ」から派生した「カプリコのあたま いちご味」を発売するとわかった。
カプリコはコーンアイスのようなチョコのおかしで、サクサクのコーンとふわふわなチョコの食感が楽しくおいしいおかしである。
「カプリコのあたま」は、このチョコだけをハート型にしてパッケージ化したもの。本日から発売なので、ぜひチェックしてみたい。
「カプリコ」は1970年発売と長い歴史を持っている。あたまか全身か、食べ比べてみたいものだ。

岡山県、クマ捕獲

今年は、秋田県のクマ出没多発、人を襲う、食い殺すといった事件が、全国でもクマ絡みのニュースがよく目にとまる。
クマが目撃されると、捕獲用の罠を張る。クマを捕まえて、人に近づく恐怖を教えて山林に放すのが通例だ。人を食べ物と認識してしまったクマは殺処分するしかないが、エサを求めて人里に降りてきただけのクマなら調教も可能だ。
さて、岡山県美作市でツキノワグマが捕獲された。この付近では先月から5頭とやや多めのクマが捕獲されているそうだ。今回捕獲されたのは成獣で、地元猟友会が罠にかかったクマを見つけた。
同県では、環境保全事業団が麻酔で眠らせ保護し、調教して山奥に放すそうだ。先月捕獲されたクマのなかには、親子クマ2頭も含まれるそうた。親子で罠にかかるなんてめずらしいこともあるものだ。
クマに出会わないようにするには、音を鳴らして人間がいることを教えてあげると良い。クマは本来臆病なので、あちらから無暗に近づいてくることはない。出会った時に死んだふりなどでやり過ごそうとすると、返って興味を引くのでやめたほうが良い。

渡辺直美、西島秀俊と夫婦役

俳優の西島秀俊(45)とタレントの渡辺直美(28)が、アフラック「給与サポート保険」のCMで夫婦役を演じることになり、28日、都内で行われた発表会に登場しました。
CMで初共演し、西島は「結構見つめ合ってましたよね」とにっこりしていました。
渡辺は「女芸人に『ふざけんな』と言われました。『直美』と呼ばれるシーンでセリフが飛んでしまった」と顔を赤らめました。
2人は心理テストにも挑戦しました。
4月末に第1子となる男児が誕生した西島は、子供に期待する将来を“世渡り上手な実業家タイプ”と診断され「いいですね、正直当たっている。堅実な道を」と驚いていました。

地面のマットで雪を溶かす

新潟工科大学工学部建築学科長の富永禎秀教授らは、降雪地域の住宅地向けに低コストの融雪装置を開発したそうだ。地面に埋設した同装置に雪を投入し、底部にある電気式のマットで時間をかけて溶かす仕組みだという。住宅メーカーなどと連携し、2017年夏ごろの製品化を目指すとのこと。価格は一般的な装置の半額以下の35万円程度に設定できる見通しだという。積み上げられ固まった後の融雪手段として活用を見込むそうだ。
装置の底部の電気式マットは傾斜しており、投入した雪は電気式マットを滑り落ちるという。雪が滑り落ちた先に熱源があり、常に雪が熱源と接触して効率的に融雪できるそうだ。雪が解けて発生した水は排水溝へ流れるという。
従来の融雪装置はガスを使い、高温かつ短時間で雪を処分していたそうだ。ボイラなど多くの装置を必要とすることからコストが高くなるほか、事故が発生する危険性があったという。
開発した装置の大きさは縦1000ミリ×横2000ミリ×深さ600ミリメートル。除雪車によって雪が積み上げられる場所よりも住宅側に設置するそうだ。24時間かけて雪を溶かすため安全性に優れているという。1日当たりの電気代は約160円と従来装置の約3分の1に低減したそうだ。
使用する際には装置のふたを開け、スコップなどを使って雪を投入するとのこと。積み上げられた雪の高さが30センチ~50センチ程度であれば、女性でも10分程度で女性つ作業が完了するという。
冬季の降雪が多い地域では、車道に積もった雪を明け方に除雪車でかき分けることが多いそうだ。かき分けられた雪は住宅地の車庫の前などに積み上げられると時間の経過とともにブロックのように固まってしまい、車庫から車を出せないことがあるため、融雪装置の使用が不可欠になってくるとのこと。
低コストで事故も起こりにくい電気を使った融雪装置が導入されれば、安心して冬を迎えられそうだ。

京都市、無許可の橋を是正

京都市の各地にある水路をわたるため、水路を挟んで道と建造物の間に短い橋が架かっている。この橋は架けるために、許可をとって水路区域の土地の占用料を納めなければいけないのだという。
市によると、昨年3月時点で市内にあるこういった橋は約4850件。うち半数以上の約3200件が無許可だった。市は、約半年かけて今年3月までに、西京区・伏見区の無許可の橋の一部を申請をうけて許可し、撤去するなどした。
現在は申請すれば17年度分からの占用料を納めることになる。それ以前の占用料は免除となる。
水路を管轄する担当課は「通路橋は生活や企業活動に必要だが、許可を得て占用料を払っている人がおり、不公平をなくすためにも無許可の設置者は理解してほしい」とコメントした。
橋を架けるのも建物の建設と同時に行う人が多かったのだろう。許可が必要なことを知らない人が多そうだ。

大谷が快挙!5試合連続本塁打

日本ハム・大谷翔平投手が5月17日、北九州で行われた、ソフトバンク戦で5試合連続本塁打となる先制8号2ランを放ちました。
初回の1死一塁。
ソフトバンク・バンデンハークの1ボールからの2球目にして、135キロのスライダーを捉えて、左中間スタンド上段まで運びこみました。デビュー14連勝のプロ野球記録を更新中の助っ人右腕からの初安打が大きく、強烈な一発となりました
試合後、大谷選手は「スライダーですね。良い感じで振れたと思います。5試合連続本塁打に対しては、正直たまたまですね。とにかく先制できて良かったと思います。」と語りました。
球団では、1981年ソレイタ以来35年ぶり4人目。そして、5度目になります。
日本人では6戦連発の1973年大杉以来の快挙となりました。

愛知の水族館、入場者5年で倍に

愛知県蒲郡市にある同市竹島水族館の2015年度入場者数が、3月末時点で33万人超となり、記録が残る中では過去最高となったそうだ。5年前の年間入場者数の約12万人と比べると、倍以上の伸びだ。この5年間で行った改革には、費用を極力かけずに客を呼び込む数々の秘策があったという。
同館で現在地で開館したのは1962年。県内にあって世界最大級とされる名古屋港水族館の約40分の1という広さ。単年入場者数が約12万人となった2010年度は、ベテラン職員の定年退職が相次いだそうだ。当時は「入場者数は関係なく、自分たちは好きな魚を見ていればよかった」という状態だったという。しかし、客の様子を見て疑問を抱く。「自分は楽しいのに、お客さんは『つまらない』と言って帰っていく。他の水族館でお客さんの様子を見ていると、みんな楽しそうにしていたので、何か違いと思った」と現館長の小林さん。その違和感を拭い去るため、運営方針の見直しに着手したそうだ。
大きな改革は、飼育員の意識を変えたこと。魚の世話だけでなく来客対応にも力を入れて、客と会話して反応や要望を聞くようにしたという。改革で象徴的なものは、2011年に設けたタッチングケーブル。客が魚に直接触れることのできる水槽だ。冬季はオオグソクムシやタカアシガニなどを自由に障ることができるそうだ。
魚の解説プレートも改良。以前は外部業者に発注していたが、飼育員が説明文やイラストを手書きするようにしたという。「ヘタウマなイラストや文字は、不思議と目に留まるらしく、よく読んでもらえる」そうだ。客が気になることを書いたことも、飼育員と客との親近感を作り出したという。
2014年には泳ぐことができるネズミの仲間・カピバラの飼育展示も始めたそうだ。動きが遅いことから「癒し系」として人気を集めているとのこと。
改革によって1日平均で土日では2500人が訪れるようになった同館。今後の課題について小林さんは「施設改修」と思いを語る。
改善によってここまで来場者が増えるとはすごい。今後、大勢の来客がゆったり楽しめるよう建物を改修してより多くの人に楽しんでもらえる水族館になることを期待したい。

組み体操、1年間で100人以上が骨折

現在、千葉県などの一部学校では、運動会の演目の「組み体操」を廃止する方針が決定している。他にも、特に危険な「やぐら」「ピラミッド」のみを除いて組み体操を構成するなど、各地で組み体操への意識が変わろうとしている。
千葉県教育委員会は、この1年間、県内の学校で起きた組み体操練習中、及び演目中に、計112人が骨折していたという調査結果を発表した。
県教委は「大きなけがが多発していることを大変重く受け止めている」と説明した。
調査は、千葉県公立の小中高校と特別支援学校など計1358校を対象に行われた。2014年度の組み体操の実施状況は、調査総数約半分の706校で、このうち233校で432人がけがをしていたことがわかった。特に重症となるのは骨折112人、脱臼2人、内臓や目の損傷1人、歯の損傷5人だった。
数字にしてみると、かなり大人数がけがをしていたことが分かった。個人的には、危険な演目を除いて構成してほしいものだが、万全を期すと廃止する方が賢明なのだろう。

「春のパン祭り」、仏で有名の真偽は?

毎年の恒例となっている山崎製パンがおこなうキャンペーンの「春のパン祭り」。
対象の賞品に貼ってある点数が書かれたシールを集めると、必ず「白いお皿」がもらえるというキャンペーンです。
1981年にスタートをし、これまでの累計交換枚数は、なんと4億6千万枚に上るといいます。
そんなパン祭りが、なんと「フランスでも盛り上がっている」とネット上で話題になっているのをご存知でしょうか。
生産している地域が、お皿の大量受注を受けて沸いているというのです。これは本当なのでしょうか?
実際に、山崎製パンに聞いてみたところ、皿を製造しているのは「アルク・インターナショナル・フランス社」だそうです。
同社の製品は高級レストランも採用しているといいます。
プレゼントされる皿は、耐熱性の強化ガラスでできているので、電子レンジでも使用可能。
フランスの会社が作っていることがフランスも盛り上がっているとの認識に生まれ変わったのでしょう。

エヴァンゲリオン予告は偽物

人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の劇場版最新作「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」の予告編の映像を謳った映像が動画配信サイトYouTubeにアップされて話題になっている件について26日、同作劇場版シリーズの宣伝窓口担当であるキングレコードが「映像は偽物。そのような事実はない」と断定したそうだ。
偽物の映像予告では「『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』の公開日が8月31日に発表」と告知されているという。しかし映像の説明文では劇場版アニメの公開日時は8月31日となっており、映像の情報と食い違うことに加え、突然アップされた映像のため偽物と怪しむ声が上がっていたそうだ。キングレコードは「映像もタイトルの頭文字が大文字になっており偽物だ。映像内に広告も掲載されており悪質」と話しているという。対応については検討中とのこと。
「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」は2012年に公開された「エヴァンゲリオン新劇場版:Q」の続編。公開時期は未定で、ファンの注目を集めているだけに今回の偽映像のアップはぬか喜びとなってしまったようだ。

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